大きな瓦屋根と、幾重にも重なった梁の意匠、重厚な仕上がりです。
まず玄関を入ると出迎えてくれるホール。この贅沢な空間が、一層のゆとりと開放感という付加価値を与えてくれます。
玄関脇のシューズクローク、機能性にも配慮。
客間。王道の床の間は、素材、仕上げすべてにおいて職人の手仕事による造作となっています。
LDK。総桧造りの天井や、6寸角の柱、間仕切り用の格子戸、見どころ満載の贅沢な空間です。
中廊下の一コマ。白の内装に本物の木の表情が引き立ち温かみを感じます。
長い廊下。床は浮造りといわれる凹凸のある仕上がり。常に触れる部分だからのこだわりです。
オーダーメイドだから出来る、杉の板目のコントラスト。建具のひとつひとつにも味わいを感じます。
今では珍しくなった化粧垂木の見える造り。素材にもこだわった本物志向の価値ある素敵な住まいが完成しました。